ABABAは、最終面接まで進んだ経験を企業から評価してもらい、スカウトにつなげられる就活サービスです。不採用になった企業の選考実績も次の企業探しに活用でき、ESや一次面接などが免除されたスカウトが届くこともあります。
この記事では、ABABAの評判・口コミを紹介しながら、お祈りメールをスカウトにつなげる仕組みや選考免除の範囲を詳しく解説していきます。
最終面接まで進んだ経験を無駄にせず、次の企業との出会いにつなげたい人はぜひ参考にしてください。
就活経験がスカウトにつながる!ABABAの特徴
-1024x539.png)
| 運営会社 | 株式会社ABABA |
|---|---|
| 一番の強み | 最短内定ルートでスカウトを受けられる |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 累計利用者数 200,000人以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- 最終面接で落ちてもたくさんのスカウトが届くから、自己肯定感が上がった
- ガクチカや自己PRをよく読んでいることがわかるスカウトが届いた
「最終面接まで進んだ実績」を見てスカウトが届く
ABABAは、一般的なスカウトサイトとは異なり、就活サービスです。
最終面接で落ちた場合、惜しいところまで進んでいた分、落胆も大きいものです。しかし、ABABAを利用すればそんな経験もスカウトの判断材料として活かせるため、前向きに就活を継続できるでしょう。
就活の過程そのものが評価対象となる点が、他のスカウト型サービスとの最大の違いといえます。
実績はお祈りメールのスクショを送るだけで登録できる
ABABAを利用する際に必要な「最終面接まで進んだ実績」は、結果通知のスクショを送るだけで登録できます。メールやメッセージ等の画面を開いて撮るだけでいいため、印刷したり書類を郵送する必要はありません。
スクショとあわせて、最終面接まで進んだ企業の情報などを入力することで、あなたが受けた選考の実績が登録されます。こうして登録した実績を見た企業から、スカウトが届く仕組みとなっています。
選考実績は後から追加することもできるため、また別の企業で最終面接まで進んだ場合にも実績を増やすことが可能です。
選考の一部を免除されるスカウトが届くことも
ABABAでは、最終面接まで進んだ実績を評価した企業から、通常よりも選考フローが短縮されたスカウトが届くことがあります。
公式サイトでは、2026年卒の利用実績として、「94%のスカウトでES・一次面接などが免除された」と公表されています。
書類選考や一次面接が免除されているだけでも、通常の選考と比べてかなり有利に選考に臨めるようになります。また、単純に手間も少なくなるため、就活の効率化にもつながるでしょう。
ABABAの評判・口コミ
「落ちてもABABAがある」という安心感があった
ABABAの利用者の声
「最終面接の時も「落ちてもABABAがある」という安心感があった」
最終面接まで進んだ企業から不採用になった場合でも、その経験を次の企業へのチャンスに変えられることで、精神的な支えになるのは大きな魅力です。
「落ちても次につながる」という安心感があるため、最終面接も落ち着いて受けられるようになります。
タイパの良い就活ができた
ABABAの利用者の声
「選考フローがカットされてるため、タイパの良い就活ができた」
ABABAで届くスカウトでは、選考フローが一部免除されていることが多いです。そのため、「タイパの良い就活ができた」という評判もあります。
就活では、ES対策や面接対策に加え、選考のたびに企業に行ったりする手間が少なくありません。選考を一部免除されていれば、これらに割く時間を少なくできるため、他の企業のための選考対策にも余裕を持って取り組めるようになるでしょう。
自分に合った企業からのスカウトが多かった
ABABAの利用者の声
「自分の目指す傾向に合った企業からのスカウトが多かった」
ABABAには、自分がこれまで受けてきた企業や最終面接まで進んだ経験をもとに、自分の就活の方向性と近い企業からスカウトが届く点を評価する声もあります。
最終面接まで進んだ企業名やプロフィール情報を見た上で「自社に合う」と考えた企業からスカウトが届くため、マッチ度は自然と高くなります。
学生の希望条件に合わせて企業ごとのマッチ度をA〜SSで表示する機能もあるため、届いた企業を一社ずつ調べる負担も抑えながら、自分に合う企業を見つけられます。
ABABAでお祈りメールがスカウトに変わる仕組み

①最終面接まで進んだ企業情報と自分のプロフィールを登録
ABABAを利用するには、まず最終面接まで進んだ企業名や、そこに至るまでの選考フローなどを登録します。
一般的なスカウトサービスでは、学歴や自己PR、ガクチカなどをもとに企業が学生を探します。しかし、ABABAでは「どの企業の最終面接まで進んだのか」「どのような選考を経験したのか」という情報もスカウトの判断材料になります。
最終面接まで進んだ経験は、その企業の選考で一定の評価を受けたことを示す実績です。ABABAでは、その実績を別の企業に評価してもらうことで、通常の就活では接点を持てなかった企業からスカウトを受けられる仕組みになっています。
②選考情報がわかる書類やスクショを提出する
次に、最終面接まで進んだことが確認できる資料を提出しましょう。「最終面接」「内定」などの文言と企業名が記載された選考結果メールや、選考案内メールのスクショをアップロードするだけで登録は完了します。
ここで登録した選考情報は、選考を受けた企業側からは見えない仕組みです。「実績のために受けた」と思われたりすることはないため、安心して登録できます。
なお、ここで虚偽のメールのスクショを送ったりするのは絶対にやめましょう。不正利用が発覚すれば、利用停止やオファーの即時取り下げなどにつながります。
③登録した選考実績をもとに企業からスカウトが届く
選考実績の登録が完了すると、その情報を確認した企業からスカウトが届きます。
届いたスカウトには企業名や仕事内容だけでなく、選考条件などが記載されているため、まずは提示された内容をしっかり確認しましょう。
内定が決まってから「知らなかった・見てなかった」という条件に気付いても、変更してもらうことは困難です。勤務地や細かい待遇などまで目を通し、「問題なく働ける」と判断したスカウトだけを受けましょう。
④スカウト後はLINE上でやりとりできる
ABABAでは、企業からのスカウトや採用担当者からのメッセージをLINEで受け取れます。メールだけで企業からの連絡を確認するよりも、スカウトや重要なメッセージを見逃しにくい仕組みです。
スカウト後の企業とのやり取りもLINE上で行われるので、メッセージの確認や送信も手軽にできるでしょう。メールのように、堅苦しい文章をいちいち考えなくていいのも嬉しいポイントです。
また、やり取りをしていく中でトラブルがあったりした場合は、ABABAへ相談することで仲裁してもらうこともできます。1人で対応を悩む必要はないため、安心してやり取りを進められます。
ABABAのスカウトはどこまで選考が免除される?
94%のスカウトでES・一次面接などが免除されている

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験が評価され、通常よりも選考フローが短縮されたスカウトが届きます。公式サイトによると、2026年卒の利用実績では、届いたスカウトの94%でESや一次面接などの選考が免除されています。
就活では、企業ごとにESを作成したり、一次面接の対策をしたりするだけでも時間がかかるものです。
こうした作業の一部でも免除されれば、浮いた時間で他の企業のための選考準備に取り掛かれます。部活や研究と就活を並走している学生にとっても嬉しい仕組みです。
企業によって免除される選考フローは異なる
ABABAのスカウトで免除される選考フローは、すべての企業で同じわけではありません。どの段階まで選考がカットされるかは、企業によって異なります。
例えば、ESと一次面接の両方が免除される場合もあれば、ESが不要なだけ・面接回数が少ないだけといった企業もあります。
また、そもそも選考免除がないスカウトも少数ながら存在するため、「スカウト=選考が楽になる」とは限らない点には注意が必要です。
選考免除のスカウトでも内定が確約されるわけではない
選考が一部免除されているスカウトから応募しても、その時点で内定が決まるわけではありません。
スカウトで選考を免除されるのは、あくまで「通常より短い選考ルート」を提案されているだけに過ぎません。残っている選考は通常通り行われ、そこで落ちてしまうこともありえます
通常の応募より有利なのは間違いありませんが、「必ず受かる」「簡単に受かる」といった勘違いはしないようにしましょう。
監修者名
スカウトの大きなメリットは、自分に合った企業から声がかかりやすい点です。選考免除は「あれば嬉しいもの」として考え、こだわりすぎないことも大切です!
ABABAに関するよくある質問
お祈りメールを提出しても企業にはバレない?
最終面接まで進んだことを確認するためのスクショを提出しても、その企業にバレることはありません。
登録した企業に対して非公開にすることができるため、もしその企業がABABAを利用していたとしても見られる心配はありません。
選考情報の登録時も、ABABAから企業側へ確認が行われることはなく、入力した情報とお祈りメールのスクショだけで確認は完了します。
最終面接まで進んだ経験がないとスカウトは届かない?
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとにスカウトを受け取る仕組みになっています。そのため、最終面接まで進んだことがない人は基本的にサービスを利用はできません。
まだ最終面接まで進んだ経験がない場合は、まずは通常の就活で選考を進めることを優先するべきです。その後、最終面接で落ちてしまった場合は改めてABABAに登録し、新しい企業との接点を作ってみましょう。
大手企業からのスカウトも届く?
ABABAは様々な企業が利用しており、公式サイトでは「累計3,500社」の導入実績が公表されています。利用企業の規模も中小企業から大手企業まで幅広く、大手からのスカウトが届くこともあります。
ただし、「大手企業から必ずスカウトが届く」というわけではありません。狙った企業からスカウトされないことも十分にありえます。
スカウトが届いたら応募しないといけない?
企業からスカウトが届いたからといって、必ず応募しなければならないわけではありません。
スカウトの内容を確認して、仕事内容や勤務条件などが合わなければ、オファーを断ってもまったく問題ありません。
「スカウトされたから受ける」という安直な決め方はせず、一つひとつのスカウト内容を見てから回答を決めるようにしましょう。
ABABAを活用して最終面接まで進んだ経験を次のチャンスにつなげよう
ABABAは、最終面接まで進んだ経験を企業から評価してもらい、新たなスカウトにつなげられる就活サービスです。お祈りメールなどの選考結果を登録することで、これまでの就活で積み重ねてきた経験を次の企業探しに活用できます。
多くのスカウトにESや一次面接などの選考免除が付いており、通常の選考よりも短いルートで企業との接点を作れる点も魅力です。就活にかかる時間を抑えながら新しい企業を探したい学生にも適しています。
第一志望の企業から不採用になったとしても、最終面接まで進んだことをABABAで活かせば、新たな企業との出会いにつなげられるでしょう。

