インターンシップ先を探している就活生に向け、インターンシップ求人に対応しているおすすめ就活サイト10選を紹介します。
それぞれの特徴や、主に扱っているインターンの種類も比較しているので、自分に合うサービスがきっと見つかります。また、1day・短期・長期インターンは何が違うのかも必見です。
インターンシップ先を探すなら就活サイトの活用がおすすめ!

豊富な募集情報を比較して自分に合う企業を探せる
就活サイトには、さまざまな業界や職種のインターンシップ情報が掲載されています。サイトを活用すれば、複数の企業の開催内容や参加条件をまとめて比較できるため、自分に合うプログラムを探す際に便利です。
また、企業の事業内容やインターンシップで経験できる業務を確認すれば、参加後のミスマッチも防ぎやすくなります。気になる企業を複数見つけて、内容を比較しながら応募先を検討しましょう。
希望条件や開催時期から絞り込んで検索できる
インターンシップに対応した就活サイトでは、業界や職種・実施期間などの条件を指定してインターンシップ先を検索できます。授業やアルバイトとの両立を考えながら、参加できる日程のプログラムを探せる点がメリットです。
条件を絞り込む際は、開催時期や場所だけでなく、実施内容や応募資格も確認しましょう。条件を限定しすぎると選択肢が少なくなるため、優先順位を決めて検索することが大切です。
スカウト型なら登録するだけで企業から招待が届く
スカウト型の就活サイトでは、プロフィールや希望条件を登録しておくと、それを見た企業からインターンシップの案内やオファーが届くことがあります。自分から募集を探すだけでは出会えなかった企業を知るきっかけにもなります。
スカウトが届いたら、開催内容や応募条件を確認し、興味のあるプログラムを選んで応募するのがおすすめです。
企業に自分の経験や興味を伝えるため、プロフィールはできるだけ具体的に記入しましょう。
自分に合うインターンシップサイトを選ぶ3つのポイント
サイト選びのポイント
- インターンシップに参加する目的で選ぶ
- 参加したい時期で選ぶ
- サイトの強みや求人の網羅性などのタイプで選ぶ
インターンシップに参加する目的で選ぶ
インターンシップに参加する目的を明確にすると、利用するサイトを選びやすくなります。
業界研究や企業理解を深めたい場合は、幅広い企業のプログラムを比較できる総合型サイトが便利です。一方、実務経験を積みたい場合は、長期インターンを多く掲載するサイトが候補になります。
また、選考対策を目的にするなら、参加後の選考案内や早期選考につながる機会があるかも確認しましょう。
参加したい時期で選ぶ
インターンシップには、1day、数日から1週間程度の短期、数ヶ月以上にわたる長期など、さまざまな開催期間があります。
短時間で業界や企業について知りたい人には1dayや短期、実際の業務を経験してスキルを身につけたい人には長期が向いています。
サイトによって得意とする開催期間が異なるため、参加したい期間に合うサービスを選びましょう。

堀内 良輔

堀内 良輔(ほりうちりょうすけ)
人材紹介事業部 / リーダー
累計2000名以上のキャリア支援実績あり
人材紹介事業部 / リーダー
長期インターンを探す場合は、勤務日数や時間などから、学業と両立できるかもチェックしましょう。
サイトの強みや求人の網羅性などのタイプで選ぶ
インターンシップサイトには、幅広い企業を掲載する総合型、企業からオファーが届くスカウト型、長期インターンに特化したものなどがあります。
大手企業を含めて幅広く比較したい人と、ベンチャー企業で実務経験を積みたい人では、適したサイトが異なります。
また、企業の口コミや選考体験談を確認できるサイト、OB・OG訪問を活用できるサイトもあります。求人の数だけでなく、企業研究や応募準備に役立つ機能にも注目し、必要に応じて複数のサイトを併用しましょう。
インターンシップ対応の就活サイトおすすめ10選
※表は横にスクロールできます
| サービス名 | 総合評価 | サイトタイプ | 主な開催期間 | こんな人におすすめ | 公式リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| ワンキャリア | ★★★★☆(4.8) | 総合型 | 1day・短期 | 大手・人気企業のインターン情報や先輩の通過ESを見たい人 | 公式サイト |
| OfferBox | ★★★★☆(4.7) | スカウト型 | 1day・短期 | 効率よく企業からインターン招待を受け取りたい人 | 公式サイト |
| dodaキャンパス | ★★★★☆(4.6) | スカウト型 | 1day・短期 | 早期選考につながるインターンや仕事体験のオファーが欲しい人 | 公式サイト |
| CheerCareer | ★★★★☆(4.7) | 特化型 | 短期・長期 | ベンチャーや成長企業で若いうちから実務経験を積みたい人 | 公式サイト |
| ビズリーチ・キャンパス | ★★★★☆(4.5) | 訪問・総合 | 1day・短期 | 大手企業のインターン情報に加えてOB・OG訪問も活用したい人 | 公式サイト |
| Wantedly | ★★★★☆(4.4) | カジュアル型 | 長期メイン | 企業のビジョンや職場の雰囲気を重視して長期インターンを探したい人 | 公式サイト |
| Infraインターン | ★★★★☆(4.3) | 長期特化 | 長期(有給) | 有給で実務スキルが身につく長期インターンを条件検索したい人 | 公式サイト |
| ゼロワンインターン | ★★★★☆(4.2) | 長期特化 | 長期(有給) | 未経験から挑戦できる有給の長期インターンを探したい人 | 公式サイト |
| TECH-BASE | ★★★★☆(4.5) | IT特化 | 中期・長期 | プログラミングや実践的なITスキルを習得したい人 | 公式サイト |
| Intern Street | ★★★★☆(4.2) | 長期特化 | 長期(有給) | キャリア相談を受けながら本格的な長期インターンを選びたい人 | 公式サイト |
1位:ワンキャリア|大手・人気企業のインターン情報や口コミが豊富

| 運営会社 | 株式会社ワンキャリア |
|---|---|
| 一番の強み | インターン参加者の口コミから判断できる |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
ワンキャリアは、インターンシップの募集情報に加えて、企業の選考体験談や先輩のエントリーシート(ES)なども確認できる就活サイトです。大手企業や人気企業の情報を探しながら、応募前に選考内容や対策方法を調べられます。
インターンシップの開催情報を比較するだけでなく、過去の参加者の体験談を参考に準備を進められる点も魅力です。企業研究と選考対策をまとめて進めたい人や、志望企業のインターンシップに向けて情報を集めたい人におすすめです。
2位:OfferBox|プロフィール登録で企業からオファーが届く
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| 運営会社 | 株式会社i-plug |
|---|---|
| 一番の強み | 幅広い企業からインターンのオファーを受けられる |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 企業登録数 22,000社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
リアルな口コミ・評判
- 自分のやりたい仕事の幅が広がった事が、OfferBoxを使ってよかったことだと感じています。
- 自分が志望していなかった業界の企業からオファーが届き、「私でもこういう職種につけるんだ」と気づかされることが何度もありました。
OfferBoxは、プロフィールを登録すると、興味を持った企業からオファーが届く新卒向けのスカウト型就活サービスです。
企業から届くオファーには、インターンシップや仕事体験の案内が含まれる場合もあります。自分の経験や強み、興味のある分野をプロフィールに具体的に記入しておくと、企業に自分の特徴を伝えやすくなります。
3位:dodaキャンパス|早期選考につながるオファーや仕事体験が充実

| 運営会社 | 株式会社ベネッセi-キャリア |
|---|---|
| 一番の強み | 大手からベンチャーまでインターンのオファーを受けられる |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 累計契約企業 12,600社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
リアルな口コミ・評判
- プロフィールを見てオファーを送ってくれるので、企業の求める要素が自分とマッチしていると感じた。実際に企業説明会に参加しても、キャリアイメージがすぐ入ってくる感覚だった。(24卒・私立理系)
- 様々な企業と出会う中で、自分の強みや魅力を再認識できた。また、企業の方と対話を重ねられたことで自分自身を磨くことが出来た。(24卒・私立理系)
dodaキャンパスは、プロフィールを登録した学生に企業からオファーが届く逆求人型の就活サービスです。企業との接点を増やせるほか、インターンシップや仕事体験の案内を受け取れる場合もあります。
企業からのオファーを通じて、自分では候補に入れていなかった業界や企業を知ることもできます。早い時期から企業との接点を作りたい人や、インターンシップを通じて企業理解を深めたい人は、プロフィールを充実させて活用しましょう。
4位:CheerCareer|ベンチャー・成長企業のインターンに特化

| 運営会社 | 株式会社Cheer |
|---|---|
| 一番の強み | ベンチャー・成長企業志向に強い |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
CheerCareer(チアキャリア)は、ベンチャー企業や成長企業を中心に、企業情報や求人を探せる就活サイトです。企業の事業内容やビジョンを確認しながら、自分の興味に合う企業を探せます。
成長企業で働くことに興味がある人や、若いうちから実践的な経験を積みたい人に向いています。企業によって任される業務や参加条件は異なるため、応募前に仕事内容や勤務期間、必要なスキルなどを確認することが大切です。
5位:ビズリーチ・キャンパス|大手企業の求人とOB・OG訪問が活用できる

| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
|---|---|
| 一番の強み | 人気大手企業の限定インターンシップへ応募できる |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
ビズリーチ・キャンパスは、OB・OG訪問を通じて、企業や仕事への理解を深められるサービスです。企業のインターンシップ情報を探すだけでなく、実際に働く人から仕事内容や社風、選考について話を聞ける点が特徴です。
特に、志望企業の働き方や職場の雰囲気を詳しく知りたい人におすすめです。インターンシップに応募する前にOB・OG訪問を活用すれば、企業研究を深め、参加目的も明確にできます。
6位:Wantedly|企業の社風を知りながら長期インターンを探せる

| 運営会社 | ウォンテッドリー株式会社 |
|---|---|
| 一番の強み | 企業の雰囲気や価値観を知った上で応募できる |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
Wantedlyは、企業のビジョンや事業内容、働く人の考え方などを確認しながら、企業との接点を作れるサービスです。給与や待遇だけでなく、仕事の目的や企業の価値観を重視して、自分に合う環境を探したい人に向いています。
長期インターンの募集も掲載されており、企業によっては実際の業務に関わりながら経験を積めます。企業の雰囲気を知りながら、実務経験を積めるインターンシップを探したい人におすすめです。
7位:Infraインターン|有給の長期インターン求人が豊富に揃う

| 運営会社 | 株式会社Legaseed |
|---|---|
| 一番の強み | 有給の長期インターンへ応募できる |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 累計登録数 9万人以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
Infraインターンは、長期インターンを探している学生向けの求人サイトです。営業やマーケティング、エンジニアなど、さまざまな職種の募集を確認でき、実務を通じてスキルを身につけたい人に適しています。
有給の長期インターンを探す際は、仕事内容だけでなく、勤務日数や勤務時間、報酬なども比較しましょう。アルバイトとは異なる実務経験を積み、将来のキャリアに活かしたい人に向いています。
8位:ゼロワンインターン|未経験から始められる長期インターン特化

| 運営会社 | 株式会社そると |
|---|---|
| 一番の強み | 中小・ベンチャー企業の長期インターンに強い |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 利用企業数 3,000社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
ゼロワンインターンは、長期インターンの求人を探せる学生向けの就活サイトです。営業やマーケティング、企画などの職種を中心に、企業で実務経験を積める募集を探せます。
一定期間にわたって業務に取り組むことで、仕事の進め方や社会人として必要なスキルを学べます。
9位:TECH-BASE|IT・エンジニア系のインターンシップに特化

| 運営会社 | シンクエージェント株式会社 |
|---|---|
| 一番の強み | 就活のためのプログラミングインターンを開催 |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 累計参加者 1万人以上 |
| 対象地域・属性 | IT系志望の大学生 |
リアルな口コミ・評判
- チームで活動することの難しさや楽しさを知り、参加してよかったと思いました。
- フルリモートで仲間と協力した経験を面接で話したら「具体的でいい」と言ってもらえました。
TECH-BASEは、IT分野やエンジニア職に関心がある学生向けに、プログラミングなどの実践的な学習機会を提供するサービスです。IT業界で必要とされるスキルを学びたい人や、エンジニアとして働くイメージを具体化したい人に向いています。
利用する際は、学べる技術やプログラムの内容、実施期間などを確認し、自分の目的に合うかを判断しましょう。
10位:Intern Street|実務経験を積める長期インターンとキャリア相談

| 運営会社 | スローガン株式会社 |
|---|---|
| 一番の強み | 学生ごとにインターン先を厳選して紹介 |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 年間登録者数 4,000人以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
Intern Streetは、長期インターンを通じて実務経験を積みたい学生向けのサービスです。企業や仕事について相談しながら、自分の関心やキャリアの方向性に合ったインターン先を検討したい人に向いています。
長期インターンを選ぶ際は、企業名や知名度だけでなく、実際に担当する業務や得られる経験にも注目しましょう。
【1day・短期・長期】インターンシップの期間による違い

1day|業界や企業の基礎知識を短時間で深めたい人向け
1dayのインターンシップや仕事体験は、1日で完結するプログラムです。企業説明や業界研究、グループワークなどを通じて、事業内容や仕事内容への理解を深められます。短時間で参加できるため、複数の企業を比較したい人にも向いています。
一方で、実際の業務を長時間経験する機会は限られるため、仕事の詳細まで理解できるとは限りません。まずは幅広い業界や企業について知りたい人や、気になる企業を絞り込む前の情報収集に活用したい人におすすめです。
短期(数日〜1週間)|実践ワークで選考対策を進めたい人向け
数日から1週間程度の短期インターンシップでは、グループワークや課題解決型のプログラムなど、一定の時間をかけて取り組む内容が用意されることがあります。
企業が実際に直面する課題を題材にしたワークを通じて、業務への理解を深められる点が特徴です。
また、他の参加者と協力する経験や、社員からフィードバックを受ける機会があれば、課題への取り組み方を振り返ることもできます。企業理解に加えて、グループディスカッションなどの選考対策も進めたい人に向いています。
長期(3ヶ月〜)|実務経験を積んでスキルを身につけたい人向け
3ヶ月以上の長期インターンシップでは、企業の業務に継続して関わりながら、実践的なスキルを身につけられます。
ただし、勤務日数や時間によっては学業との両立が難しくなることもあるため、応募前に条件を確認しましょう。
実務経験を積みたい人や、特定の職種への適性を確かめたい人は、長期インターンシップを検討してみてください。

河合 竣平

河合 竣平(かわい しゅんぺい)
人材紹介事業部 リーダー
累計800名以上のキャリア支援実績あり
人材紹介事業部 リーダー
長期インターンは、1dayや短期インターンである程度慣れてから挑戦することをおすすめします!
就活サイトでインターンシップに応募する4ステップ

①気になるインターンを探して応募条件を確認する
まずは就活サイトで、興味のある業界や企業のインターンシップを探しましょう。開催期間や実施内容、勤務地などを比較し、自分の目的やスケジュールに合うプログラムを選びます。
応募前には、対象学年や必要なスキル、応募締切、選考の有無なども確認しましょう。募集内容をよく読んでおくことで、条件を満たしているかを判断でき、応募後の行き違いも防げます。
②エントリーを完了させて必要書類を提出する
参加したいプログラムが決まったら、サイトの案内に従ってエントリーを進めます。企業によっては、プロフィールの登録だけで応募できる場合もあれば、エントリーシート(ES)や履歴書などの提出が必要な場合もあります。
書類を作成する際は、参加したい理由や学びたいことを具体的に伝えましょう。提出期限や入力内容に誤りがないかも確認し、締切に余裕を持って応募することが大切です。
③選考を受けて日程を調整する
インターンシップによっては、書類選考や面接、適性検査などが実施されることがあります。選考がある場合は、企業の事業内容やプログラムの特徴を調べ、参加したい理由や関心のある仕事について説明できるよう準備しましょう。
参加が決まったら、開催日時や集合場所、オンライン参加の方法などを確認します。大学の授業や他の予定と重ならないように調整し、企業からの連絡には期限を守って対応しましょう。
学業や研究などの外せない用事は素直に担当者に伝えましょう。学生ならではの事情には企業も理解を示してくれるはずです。
インターンシップを優先するあまり、学業が疎かにならないよう注意しましょう。
④参加前に企業研究や業界の下調べを進めておく
参加前には、企業の事業内容や主なサービス、業界内での特徴などを調べておきましょう。基本的な情報を把握しておくと、当日の説明やワークへの理解が深まり、疑問点も見つけやすくなります。
参加する目的を明確にしておけば、得られた情報を今後の企業選びや選考対策に活用しやすくなります。

林田 啓吾

林田 啓吾(はやしだ けいご)
人材紹介事業部 / 責任者
3年目・累計3000名以上のキャリア支援実績あり
人材紹介事業部 / 責任者
インターンシップで知りたいことや社員に聞きたい質問は、事前に整理しておくのがおすすめです!
インターンシップサイト利用に関するよくある質問
大学何年生からインターンシップに参加できる?
インターンシップは大学1年生から参加できるものもありますが、対象学年はプログラムによって異なります。大学3年生や修士1年生を主な対象とするものもあれば、学年を問わず応募できる長期インターンもあります。
就活サイトで募集情報を確認する際は、対象学年や応募資格をチェックしましょう。
インターンシップに参加しないと選考で不利になる?
インターンシップに参加しなかったからといって、必ずしも本選考で不利になるわけではありません。
ただし、企業によってはインターンシップ参加者を対象に早期選考や特別な案内を行う場合があります。そのため、志望企業のプログラム内容や参加後の案内について確認しておくと良いでしょう。
選考でインターン経験はアピール材料にはなりますが、それだけで結果が決まることはありません。インターンに参加していなくても内定をもらえることもあります。
複数の就活サイトに同時登録しても問題ない?
複数の就活サイトに登録しても問題ありません。総合型サイトとスカウト型サイト、長期インターン特化型サイトなど、複数のサイトを併用すると、出会える企業の幅を広げられます。
一方で、登録するサイトが増えると、届くメールや応募状況の管理に手間がかかることもあります。応募締切や開催日時を見落とさないよう、気になる募集を一覧にまとめて管理しましょう。
1dayや短期インターンばかり参加しても意味はある?
1dayや短期のインターンシップにも、業界や企業への理解を深めたり、複数の企業を比較したりするメリットがあります。短い期間で参加できるため、幅広い企業を知りたい人や、志望業界をまだ絞り込めていない人にも役立ちます。
企業研究を進めたいのか、実務スキルを身につけたいのかを考え、必要に応じて異なる期間のインターンシップを組み合わせましょう。
インターンシップサイトを活用して自分に合う企業と出会おう!
インターンシップサイトを活用すると、さまざまな企業の募集情報を比較し、自分の目的や希望条件に合うプログラムを探せます。総合型やスカウト型、長期インターン特化型など、それぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。
まずはインターンシップに参加する目的と希望する期間を整理し、気になるサイトに登録して募集情報を確認しましょう。複数のサイトを上手に使い分ければ、自分に合う企業と出会う機会をさらに増やせます。

