ESは新卒にとって大切な応募書類です。しかし、実際に書いてみると「本当にこれでアピールになるの?」と悩むことが多いです。
そんな時に、就活エージェントを活用しESを添削してもらえば、内容についてアドバイスを受けることができ、ESの完成度を高めることができます。
この記事では、ES添削に対応しているおすすめの就活エージェント10選を紹介します。ESの完成度を高めるコツもあわせて解説するので、ES作成で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
就活エージェントのES添削では何をしてもらえる?
自己分析から一緒にサポートしてもらえる

ESを書く段階で「自分の強みがわからない」「アピールできる経験が思いつかない」と悩む学生は少なくありません。
そこで就活エージェントを活用すれば、担当アドバイザーとの面談を通して、これまでの経験や得意なこと、仕事で大切にしたい価値観などを整理できます。その内容をもとに、ESでアピールするエピソードや強みも具体化していけるでしょう。
自分一人では当たり前だと思っていた経験が、企業に伝えられる強みとして見つかることも多いです。ESを書く前に自己分析から相談できるため、内容そのものに悩んでいる段階でも活用できます。
ES以外の応募書類も企業目線で添削してもらえる
就活エージェントによっては、ES以外に履歴書などの添削も受けられます。
自分では「十分伝わる」と思っていても、採用担当者から見ると内容が分かりにくかったり、文章の論理が適切でない場合もあります。こうした点を第三者からチェックしてもらうことで、効率的に修正することができます。
また、書類全体でアピール内容に一貫性があるかも確認してもらえるため、形式的な面以外も質を高められます。
志望企業に刺さるアピール内容へブラッシュアップできる
同じ自己PRでも、企業によって評価されるポイントは変わります。チームワークを重視する企業なら周囲と協力した経験、主体性を求める企業なら自ら課題を見つけて行動した経験など、企業が求める人物像に合わせて伝え方を調整する必要があります。
就活エージェントでは、こうした企業の採用傾向や求める人物像を踏まえて、どの経験を前面に出すべきか相談できます。
自分の経験をただ並べるのではなく、「その企業で働く理由」まで伝わる内容にブラッシュアップできる点が、ES添削を利用する大きなメリットです。

林田 啓吾

林田 啓吾(はやしだ けいご)
人材紹介事業部 / 責任者
3年目・累計3000名以上のキャリア支援実績あり
人材紹介事業部 / 責任者
同じ内容でも、添削で「書き方・表現」を修正するだけで、全く違う印象になることも!
ES添削に強い就活エージェントの選び方
アドバイザーは個別に付いてくれるか
ESをしっかり添削してもらいたい人は、専任のアドバイザーに個別相談できるサービスを選ぶことが重要です。
テンプレートやAIによる文章チェックだけでは、自分の経験や価値観まで踏まえたアドバイスを受けるのは難しいでしょう。個別面談に対応しているサービスなら、ESを書く前の自己分析から相談できます。
また、何度かやり取りを重ねながら文章を修正できれば、最初に作ったESをより具体的な内容へ磨き上げることも可能です。登録前に、担当者との面談方法や添削の進め方を確認しておきましょう。
志望業界に強いエージェントか
志望する業界に詳しい就活エージェントを選ぶことも大切です。業界によって採用担当者が注目するポイントや、評価されやすい経験には違いがあります。
例えば、IT業界なら技術への興味や学習経験、営業職なら対人経験や行動力など、志望先に応じてアピールの方向性を考える必要があります。
業界に詳しいアドバイザーなら、一般的な文章添削だけでなく「その業界・企業で評価される内容になっているか」という視点からアドバイスを受けられます。
面接対策まで一貫してサポートしてもらえるか
ESだけを完成させて終わりにせず、その後の面接までサポートしてくれるかも確認しておきたいポイントです。
面接ではESに書いた内容をもとに、経験や考え方を深掘りされるケースがあります。そのため、書類に書いた内容と面接で話す内容に食い違いがないよう、選考全体を通して準備しておくことが重要です。
ES添削に加えて模擬面接や面接後のフィードバックまで受けられるサービスなら、書類作成から本番まで一貫した対策ができます。
ES添削に強い就活エージェントのおすすめ10選
ES添削に強い就活エージェントを比較
就活エージェントによって、ES添削の進め方や得意とする業界は異なります。自己分析から丁寧に相談できるサービスもあれば、企業ごとの選考傾向を踏まえて応募書類をブラッシュアップできるサービスもあります。
ここからは、ES添削を利用したい学生におすすめの就活エージェント10社をまとめて紹介します。以下の比較表も参考に、使いやすそうなサービスを試してみましょう。
※表は横にスクロールできます
| サービス名 | 総合評価 | 求人の特徴 | 公式リンク |
|---|---|---|---|
| DYM就職(新卒・第二新卒) | ★★★★★(5.0) | 自己分析からES添削まで一貫してサポートし、書類選考の通過率アップを目指せる | 公式サイト |
| イロダスサロン(irodasSALON) | ★★★★★(4.9) | 価値観整理からES作成まで伴走し、自分らしいアピールを作れる | 公式サイト |
| LHH就活エージェント | ★★★★☆(4.8) | 企業目線を踏まえたES添削と選考対策が充実 | 公式サイト |
| キャリタス就活エージェント | ★★★★☆(4.8) | ES添削から面接対策まで丁寧にフォローしてもらえる | 公式サイト |
| MeetsCompany | ★★★★☆(4.7) | イベント参加とあわせてES・自己PRのブラッシュアップが可能 | 公式サイト |
| ジェイック 新卒カレッジ | ★★★★☆(4.7) | 個別サポートで履歴書・ESの完成度を高められる | 公式サイト |
| dodaキャンパスエージェント | ★★★★☆(4.6) | 自己分析をもとに企業ごとのES対策を受けられる | 公式サイト |
| UZUZ(ウズウズ)for 新卒 | ★★★★☆(4.5) | 書類添削や面接対策を何度も相談しやすい | 公式サイト |
| ジョブコミット | ★★★★☆(4.4) | 担当者がESを細かく添削し、改善点を具体的に教えてくれる | 公式サイト |
| キャリアチケット | ★★★★☆(4.4) | 自己分析からES作成まで一貫したサポートを受けられる | 公式サイト |
1位:DYM就職(新卒・第二新卒)
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| 運営会社 | 株式会社DYM |
|---|---|
| 一番の強み | 既卒から未経験まで幅広い転職サポート |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 転職者・未経験者 |
リアルな口コミ・評判
- 面接対策や、添削、アフターフォローも丁寧にしっかり行ってくれたので無事希望の職種へ就職することができ利用して良かったと思っています。
- 面接後のアフターフォローなどもしていただき、安心して来年度からの勤務を頑張ろうと思います!
ESを書く前の自己分析から相談したい学生には、DYM就職(新卒・第二新卒)が候補になります。担当アドバイザーとの面談を通じて自分の強みや経験を整理し、その内容を応募書類へ落とし込むところまでサポートを受けられます。
ESを添削する際も、単純に文章表現を修正するのではなく、企業へ伝えるべき内容を整理することが重要です。自分ではアピールポイントが分からない場合でも、これまでの経験を掘り下げながら、自己PRや志望動機を形にしていくことができます。
2位:イロダスサロン(irodasSALON)
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| 運営会社 | 株式会社irodas |
|---|---|
| 一番の強み | 納得できる就活を目指すエージェント |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- irodasSALONの講座やアドバイサーとの出会いで、就活の道筋が見え、就活への理解が深まりました。
- 業界選びを改め、自分を軸に幅広く就職先を見るようになりました。きちんと納得できる意思決定ができ、自分の将来にワクワクしています。
「自分らしいESを書きたいけれど、何をアピールすればいいのか分からない」という学生には、イロダスサロン(irodasSALON)が向いています。
価値観やこれまでの経験を整理しながら、企業選びやES作成について相談できるため、いきなり文章を書き始める必要がありません。ESの文章だけでなく、自分に合った企業を探すところからサポートを受けたい方にも適しています。
3位:LHH就活エージェント

| 運営会社 | アデコ株式会社 |
|---|---|
| 一番の強み | 世界中のキャリア支援で培ったノウハウを活かしたサポート |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- 手当たり次第に応募するのではなく、自分に合う企業に絞って重点的に向き合うスタイルが、私には合っていると感じました。
- 最初はうまく話せるか不安でしたが、雑談のような雰囲気で話しやすく、おかげで不安なく就職活動を進めることができるようになりました。
企業側の視点を取り入れてESを見直したいなら、LHH就活エージェントを検討してみましょう。アドバイザーへ相談しながら、自分の経験や価値観を整理し、企業に伝わる応募書類へブラッシュアップできます。
特に、学生目線だけでは気づきにくい「この経験から何が伝わるのか」「企業が知りたい情報が入っているか」といった点を確認できることがポイントです。ES添削に加えて面接対策も受けられるため、書類と面接で伝える内容を一貫させたい学生にもおすすめします。
4位:キャリタス就活エージェント

| 運営会社 | 株式会社キャリタス |
|---|---|
| 一番の強み | 学生一人ひとりにフィットする企業を紹介 |
| 特徴 |
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| 求人数/提携企業数 | 紹介企業総数 10,000社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の新卒学生 |
リアルな口コミ・評判
- 初回面談の時から、就活生に寄り添って下さる雰囲気を感じました。自分でも認識出来ていなかった潜在的な就活軸や就職活動に対する悩みを、会話を進めながら一緒に考えて頂けた事がとても嬉しかったです。
- 精神的にいっぱいいっぱいだと感じた時も、無理に選考に参加させるのではなく、日程を調整してくださったのが本当にありがたかったです。
応募先に合わせてESを作り込みたい学生なら利用を検討したいのが、キャリタス就活エージェントです。
ESの添削だけでなく、企業紹介や面接対策まで対応しているため、応募先を決めた後の選考準備をまとめて進められます。書類選考だけでなく、その先の面接まで見据えて就活を進めたい方に適しています。
5位:MeetsCompany

| 運営会社 | 株式会社DYM |
|---|---|
| 一番の強み | 大手からベンチャーまで支援 |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- 僕が伝えた条件に合わせて企業をたくさん紹介してくれたのはもちろん、「ここは向いてると思う」「でも給料面はこう」「この点はデメリットになり得る」と、メリット・デメリットをちゃんとセットで伝えてくれました。
- 就活初期は『営業が良い』といった大枠の希望しかない状態でしたが、そこから候補の提示、企業説明を受ける日程調整までが非常にスピーディーでした。
企業との接点を増やしながらESの内容も磨きたい学生には、MeetsCompanyが選択肢になります。企業と直接交流できるイベントと就活支援を組み合わせて活用できるため、企業理解を深めたうえで応募書類を考えられる点が特徴です。
志望動機を書く際には、企業の事業内容や社風を理解していることが重要になります。イベントなどで得た情報をESの内容に反映することで、一般的な志望理由から一歩踏み込んだアピールにつなげられます。
6位:ジェイック 新卒カレッジ

| 運営会社 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 一番の強み | 就職成功率80.5%の就活支援サービス |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
ESだけでなく、就活全体を一からサポートしてほしい学生には、ジェイック 新卒カレッジが候補になります。専任のアドバイザーへ相談しながら、自己分析や応募書類の準備を進められる点が特徴です。
ESでは、経験をただ並べるのではなく、「その経験から何を学んだのか」「仕事でどう活かせるのか」まで伝えることが重要です。自分では文章にしにくい経験についても、アドバイザーと整理しながら内容を具体化できます。
7位:dodaキャンパスエージェント

| 運営会社 | 株式会社ベネッセi-キャリア |
|---|---|
| 一番の強み | オファー受信率99% |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 累計契約企業 12,600社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- プロフィールを見てオファーを送ってくれるので、企業の求める要素が自分とマッチしていると感じた。実際に企業説明会に参加しても、キャリアイメージがすぐ入ってくる感覚だった。(24卒・私立理系)
- 様々な企業と出会う中で、自分の強みや魅力を再認識できた。また、企業の方と対話を重ねられたことで自分自身を磨くことが出来た。(24卒・私立理系)
企業ごとにESの内容を調整したい学生には、dodaキャンパスエージェントが適しています。自己分析をもとに自分の強みを整理し、応募先に合わせたアピール方法を考えることができます。
特に、自分では候補に入れていなかった企業から声がかかる可能性がある点は魅力です。企業との接点を増やしながら、ESや自己PRの内容をブラッシュアップしていけます。
8位:UZUZ(ウズウズ)for 新卒
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| 運営会社 | 株式会社UZUZ |
|---|---|
| 一番の強み | 定着率96%の納得できる企業選び |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 提携企業数 3,000社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
書類を一度作って終わりにせず、改善点を確認しながらESを仕上げたい学生には、UZUZ(ウズウズ)for 新卒がおすすめです。
ES添削だけでなく、面接対策などの選考サポートも受けられるため、書類に記載した内容を面接でもしっかり説明できるよう準備できます。ES作成に苦手意識があり、就活の準備を継続的にサポートしてほしい方に向いています。
9位:ジョブコミット

| 運営会社 | 株式会社リアステージ |
|---|---|
| 一番の強み | 平均10回以上の面談で親身に向き合う |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 紹介可能企業数 1,000社以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
「自分で作ったESのどこを直せばいいのか分からない」という場合には、ジョブコミットで添削を受ける方法があります。
担当者から具体的な改善点を教えてもらいながら、文章の内容やアピール方法を見直せます。第三者の視点を取り入れることで、自分では見落としていた説明不足や分かりにくい表現にも気づけます。
10位:キャリアチケット
自己分析とES作成を別々に進めるのではなく、一連の流れとして取り組みたい学生にはキャリアチケットが向いています。
自分の経験や価値観を整理したうえで、自己PRや志望動機などの応募書類を作成し、内容をブラッシュアップしていけます。ESを書いている途中で「この経験をどうアピールすればいいのか」と迷った場合も、担当者へ相談できるのが強みです。
ESの完成度を上げるために押さえておきたいコツ
どの項目も「結論から」を意識

ESを書くときは、最初に結論を提示することを意識しましょう。
例えば、自己PRでは、冒頭で「私の強みは○○です」と明確に伝え、その後に強みが表れた経験や具体的な行動を説明します。最初から出来事を長く説明するよりも、何を伝えたい文章なのかが明確になります。
その上で「なぜそう考えたのか」「どのような行動を取ったのか」「結果として何を得たのか」と順番に掘り下げると、内容にも説得力が出ます。
志望動機は企業ごとに書き分ける
複数の企業へ応募する場合でも、志望動機をそのまま使い回すのは避けましょう。
志望動機は、「なぜその企業で働きたいのか」を伝えるための項目です。企業の事業内容や仕事内容、社風などに合わない内容で応募すれば、使い回しや手抜きを疑われ、評価を落としかねません。
また、「成長できそう」「社会に貢献したい」といった、どんな企業にも当てはまるような表現だけの志望動機も危険です。企業独自の取り組みやサービス、自分の経験との接点などを盛り込むことで、具体性のある志望動機にできます。
エピソードには具体的な数字や成果を入れる
学生時代の経験を説明するときは、可能な範囲で数字や具体的な成果を盛り込みましょう。
「アルバイトに精一杯取り組んだ」「サークル活動に力を入れた」と書くよりも、「売上を○%改善した」「○人のメンバーをまとめた」のように表現したほうが、経験の規模や成果が伝わります。
こうしたエピソードには、大きな実績が伴わなくても問題ありません。取り組んだ内容や規模感、担当した役割などを具体的に説明できるかどうかが重要です。
盛った内容は逆効果になる
ESで自分を良く見せようとして、実際の経験よりも盛った内容を書くのは避けましょう。
選考ではESの内容をもとに面接で質問されるため、事実と異なる内容を書いてしまうと、詳しく聞かれたときに説明できなくなる可能性が高いです。嘘だとバレれば信用を大きく損ない、内定獲得は非常に難しくなるでしょう。
企業が注目するのは華やかな実績ではありません。「課題に対してどう考え、どのように行動したのか」という過程が評価材料になります。自分の強みが表れた経験をありのまま伝えれば、十分に高い評価を得られるはずです。

山田 元太朗

監修山田 元太朗
Ann株式会社 代表取締役社長 / 累計5,000名以上のキャリア支援実績
Ann株式会社 代表取締役社長 / 累計5,000名以上のキャリア支援実績
採用担当者は、志望動機や自己PRの使い回しにはすぐ気が付きます。その時点で、「志望度が低い」とマイナスの印象を持ちます。
時間はかかりますが、企業にあった内容を作り込むことで選考率が高まります。
ES添削できる就活エージェントに関するよくある質問
ES添削だけお願いしても大丈夫?
ES添削を主な目的として就活エージェントを利用しても、問題はありません。
就活エージェントは基本的に求人紹介や選考対策まで含めて就職活動を支援するサービスです。そのため、ESだけを確認してもらいたい場合は、登録時や初回面談でその希望を伝えておきましょう。
まだESが完成してなくても添削はできる?
ESを書いている途中であり、まだ完成していない段階でも添削を含めて相談できます。
むしろ、自己PRや志望動機の方向性が決まっていない場合は、早い段階でアドバイザーに相談した方がよいでしょう。これまでの経験や強みを整理しながら、どのエピソードを使うか、何をアピールするかを一緒に考えてもらえます。
ES添削サービスは無料?
就活エージェントのES添削は、基本的に無料で利用できるサービスがほとんどです。
就活エージェントは、学生を採用した企業から紹介手数料などを受け取るビジネスモデルが一般的です。そのため、学生側は求人紹介やES添削、面接対策などを無料で利用できるケースが多くなっています。
添削は何回でもお願いできる?
添削できる回数やサポート期間は、就活エージェントによって異なります。明確な回数制限が設けられていることは少ないですが、十分だと判断されれば「もう応募しても大丈夫でしょう」と区切られる可能性はあります。
登録前に「何回まで添削してもらえるか」「複数企業分のESも相談できるか」などを確認しておくと、利用開始後の勘違いを防げます。
ES添削を活用して書類選考の通過率アップを目指そう
ESは、自分の経験や強みを企業へ伝えるための重要な書類です。ただ文章をきれいに整えるだけではなく、「何を伝えるのか」「企業にどう評価してもらいたいのか」まで考えて作り込むことが大切です。
自分一人で書いたESに自信が持てない場合は、就活エージェントの添削を活用してみましょう。第三者から意見をもらうことで、自分では気づかなかったアピールポイントや改善点を見つけることができます。
また「何を書けばいいか分からない」という初期の段階でも相談できるため、まずは気になる就活エージェントの面談を利用し、自分のESについてアドバイスをもらうところから始めてみましょう。


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