就活を始めたものの、「どの企業を見ればいいのか分からない」「効率よく企業を比較したい」と悩んでいるなら、就活イベントや合同説明会への参加がおすすめです。
就活イベントでは複数の企業の説明をまとめて聞けるほか、これまで知らなかった企業と出会ったり、採用担当者に直接質問したりすることもできます。
この記事では、新卒向けの就活イベント・合同説明会のおすすめサービス10社を紹介します。イベントの種類や選び方に加えて、当日の効率的な回り方も解説するので、これから就活イベントへの参加を考えている方は参考にしてください。
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| サービス名 | 総合評価 | 求人の特徴 | 公式リンク |
|---|---|---|---|
| キャリタス就活フォーラム | ★★★★★(5.0) | 幅広い業界の企業が参加し、企業説明から選考情報まで効率よく収集できる。 | 公式サイト |
| MeetsCompany(ミーツカンパニー) | ★★★★★(4.9) | 企業との距離が近く、説明会と交流を通じて企業理解を深めやすい。 | 公式サイト |
| DEiBA(デアイバ) | ★★★★☆(4.8) | グループディスカッションを通じて企業と出会える実践型イベント。 | 公式サイト |
| マイナビ就職EXPO | ★★★★☆(4.8) | 大手から幅広い企業が参加する大型合同説明会で、多くの企業を比較できる。 | 公式サイト |
| ジョブトラ(Job Tryout) | ★★★★☆(4.7) | グループワークなどを通じて企業との接点を作れる選考型イベント。 | 公式サイト |
| type就活フェア | ★★★★☆(4.7) | 大手・外資・コンサル・ITなど、目的別のイベントが充実している。 | 公式サイト |
| CheerCareerイベント | ★★★★☆(4.6) | ベンチャー・成長企業と直接交流でき、企業との距離が近い。 | 公式サイト |
| 就職博 | ★★★★☆(4.6) | 全国各地で開催され、地域の優良企業を含め幅広く企業と出会える。 | 公式サイト |
| ONE CAREERイベント | ★★★★☆(4.4) | 人気企業や注目企業の説明を聞きながら、効率よく企業研究を進められる。 | 公式サイト |
| キャリアフォーラム | ★★★★☆(4.3) | グローバル企業や海外経験を活かせる企業と出会いやすいイベント。 | 公式サイト |
就活イベントの「合同説明会」とは
複数の企業をまとめて比較できるイベント
合同説明会の大きな特徴は、複数の企業について一度に情報収集できることです。
例えば、同じ業界の企業が複数出展しているイベントなら、それぞれの事業内容や仕事内容、福利厚生などをその場で比較できます。個別に企業説明会へ申し込む場合と比べて、効率よく企業研究を進められる点もメリットです。
まだ志望企業が絞り込めていない場合は、複数社の説明を聞いたうえで「自分に合いそうな企業」を探してみるのもよいでしょう。
知らなかった企業と出会う機会になる
合同説明会は、これまで知らなかった企業を知るきっかけにもなります。就活では知名度の高い企業ばかりに目が向きがちですが、合同説明会には普段の企業探しでは見つけにくい企業が参加していることもあります。
業界や勤務地などの条件だけで企業を探している学生にとって、新しい選択肢を発見できる機会といえます。
特に、「志望業界が決まっているものの応募先が決まっていない」という場合は、気になる企業のブースだけでなく、名前を知らない企業の説明にも足を運んでみましょう。
企業の担当者に直接質問できるのが魅力

合同説明会では、その企業で実際に働いている担当者と直接話すこともできます。
ここでは企業説明を聞くだけでなく、仕事内容や職場の雰囲気、選考について気になったことを質問することが可能です。企業サイトや求人情報だけでは分からない情報を確認できるため、企業選びの判断材料になるでしょう。
質問する際は、説明を聞いて疑問に感じた点をそのまま聞いてみましょう。複数の企業で同じ質問をして回答を比較すれば、それぞれの企業の違いも把握しやすくなります。
就活イベントにはどんな種類がある?

幅広い企業が集まる「合同企業説明会」
合同企業説明会は、さまざまな業界・業種の企業が一つの会場やオンライン上に集まり、学生に向けて会社説明を行うイベントです。
イベントページに「○○社以上が参加」「全業界・全業種」「業界・企業をまとめて比較」といった記載があれば、幅広い企業を見られる合同企業説明会と判断できます。主に、志望業界が定まっていない学生や、多くの企業を比較したい人に適しています。
一方で、参加企業が多いイベントでは、事前にある程度回りたい企業を決めておくことが重要になります。気になる企業を数社ピックアップしたうえで、当日は興味のある企業を追加で訪問するようにすると効率よく情報収集できるでしょう。
自宅から手軽に参加できる「オンライン説明会」
オンライン説明会は、パソコンやスマートフォンから企業説明を視聴できる形式の就活イベントです。
募集ページに「オンライン開催」「Web開催」「Zoomで参加」「ライブ配信」などの記載があれば、オンライン形式のイベントだと判断できます。移動時間や交通費がかからないため、短期間で複数のイベントに参加したい学生にもおすすめです。
また、遠方にある企業の説明を聞けることもオンライン説明会の魅力です。会場まで足を運ぶことに負担を感じる場合は、まずオンラインイベントで企業について知り、興味を持った企業の説明会や選考へ進む方法もあります。
特定の分野への理解を深める「業界研究イベント・セミナー」
業界研究イベント・セミナーは、特定の業界や職種について理解を深めることを目的とした就活イベントです。
「IT業界特集」「金融業界研究」「メーカー志望者向け」「営業職を知る」など、対象となる業界・職種が限定されていれば、このタイプのイベントと判断できます。複数企業の話を聞きながら、同じ業界でも企業によって事業内容や仕事内容がどう違うのかを比較できます。
志望業界がある程度決まっている学生は、こうした業界研究イベントにも積極的に参加してみましょう。まだ業界を決めていない場合でも、興味のある分野をいくつか選んで参加し、自分に合う業界を探すきっかけにできます。
選考や内定につながる「選考直結型イベント」
選考直結型イベントは、企業説明だけでなく、その場で面接を受けたり、イベント後に選考案内を受けたりできるタイプの就活イベントです。
「一次選考を実施」「イベント参加者限定選考」「最短○日で内定」などの記載があれば、選考直結型のイベントである可能性が高いです。通常の合同説明会よりも、企業との接点をそのまま選考につなげられる点が特徴です。
ただし、企業によって選考の進み方や参加条件は異なります。早く選考を進めたい学生は、イベントの説明欄で「選考あり」「選考直結」などの記載を確認し、どの段階まで進めるイベントなのかを事前に把握しておきましょう。
監修者名
イベントの種類によって得られる情報は変わってきます。今の自分に必要なのは何かを踏まえた上で選びましょう!
新卒向け就活イベント・合同説明会おすすめ10選
1位:キャリタス就活フォーラム

| 運営会社 | 株式会社キャリタス |
|---|---|
| 一番の強み | 多くの企業と効率よく出会える合同説明会 |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
幅広い企業を一度に比較したい学生には、キャリタス就活フォーラムが候補になります。業界やテーマごとにさまざまな企業が参加するイベントが開催されており、企業説明を聞きながら自分に合う就職先を探せます。
イベントによっては企業ブースで直接話を聞いたり、選考に関する情報を確認したりできるため、企業研究から今後の就活準備までまとめて進められる点が特徴です。まだ志望企業が絞れていない学生でも利用しやすいでしょう。
2位:MeetsCompany(ミーツカンパニー)

| 運営会社 | 株式会社DYM |
|---|---|
| 一番の強み | 少数精鋭の合同説明会や就活イベントを多数開催 |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- 僕が伝えた条件に合わせて企業をたくさん紹介してくれたのはもちろん、「ここは向いてると思う」「でも給料面はこう」「この点はデメリットになり得る」と、メリット・デメリットをちゃんとセットで伝えてくれました。
- 就活初期は『営業が良い』といった大枠の希望しかない状態でしたが、そこから候補の提示、企業説明を受ける日程調整までが非常にスピーディーでした。
企業の採用担当者と近い距離で話したいなら、MeetsCompanyの利用を検討してみましょう。企業説明だけでなく、参加者と企業が交流できる形式のイベントもあり、求人情報だけでは分かりにくい企業の雰囲気を知る機会があります。
参加企業との交流を通して、自分では探していなかった企業に興味を持てる可能性があるのもポイントです。企業選びに迷っている学生や、直接話を聞いて応募先を決めたい学生に向いています。
3位:DEiBA(デアイバ)
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| 運営会社 | 株式会社DEiBA Company |
|---|---|
| 一番の強み | スカウトがもらえるグループディスカッション型イベント |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 累計参加者数 80,000人以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- 現役の人事からのフィードバックををもらえたことはもちろん、同じグループになった優秀な学生から学ぶことも多く、彼らの良いところをマネすることでもグループディスカッション力をあげることができました。
- たくさんの営業職の会社が自分の熱意や勢いを評価してくれたこと印象的でした。
企業説明を聞くだけではなく、実際にグループディスカッションへ参加しながら企業と出会いたい学生には、DEiBAが適しています。グループディスカッションを中心としたイベントを通じて、複数の企業と接点を持てるのが特徴です。
企業とのマッチングだけでなく、GDを実践する機会にもなるため、選考対策と企業探しを同時に進められます。GDを経験したい学生や、通常の合同説明会とは違う形で企業と出会いたい学生はチェックしてみましょう。
4位:マイナビ就職EXPO
とにかく多くの企業を比較してみたい学生には、マイナビ就職EXPOがおすすめです。大規模な合同説明会として開催され、さまざまな業界・業種の企業が参加するイベントです。
企業ブースを回りながら複数社の説明を聞けるため、志望業界が決まっている学生だけでなく、まだ業界を絞り込めていない学生にも利用しやすいでしょう。大手企業だけでなく、これまで知らなかった企業を探す場としても活用できます。
5位:ジョブトラ(Job Tryout)
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| 運営会社 | 株式会社リアライブ |
|---|---|
| 一番の強み | 体験学習型の就活イベント |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 延べ参加学生 120,000人以上 |
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
リアルな口コミ・評判
- イベントには複数回参加したのですが、2回目は弱みを克服して強みを伸ばすにはどうしたらいいだろうと考えて立ち回り、そこをさらにフィードバックしていただけたので、自分がどう変化できたか客観的な証拠として実感することができました。(25卒)
- 実際に人事の方から評価をされて、自分の強み弱みを把握できたので、複数回参加することで自分の適性を活かした役目が果たせたなという実感があります。(25卒)
企業との接点を作りながら、実践的な就活経験も積みたい学生には、ジョブトラ(Job Tryout)が向いています。企業説明だけでなく、グループワークなどを取り入れたイベントが開催されており、参加者同士で課題に取り組みながら企業と出会える点が特徴です。
企業から評価を受ける機会もあるため、自分の強みや適性を知るきっかけにもなります。通常の合同説明会では企業との接点が少ないと感じる学生や、選考につながるイベントへ参加したい学生はチェックしておきたいサービスです。
6位:type就活フェア

| 運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
|---|---|
| 一番の強み | 難関企業に強い就活サービス |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
大手企業や外資系、コンサル、IT企業など、特定の業界・テーマに絞って企業を探したい学生には、type就活フェアが候補になります。さまざまなテーマのイベントが開催されているため、自分の志望に合わせて参加するイベントを選びやすい点が特徴です。
企業の担当者から直接話を聞けるイベントもあり、仕事内容や選考について具体的な情報を集められます。特定の業界を志望している学生はもちろん、難関企業や人気企業の情報を効率よく集めたい場合にも活用しやすいでしょう。
7位:CheerCareerイベント

| 運営会社 | 株式会社Cheer |
|---|---|
| 一番の強み | 成長企業との採用直結イベントが充実 |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
ベンチャー企業や成長企業を中心に探している学生は、CheerCareerイベントをチェックしてみましょう。成長志向の企業と学生が直接交流できるイベントが開催されており、企業の採用担当者や経営者と話せる機会もあります。
求人情報だけでは分かりにくい企業の考え方や社風を直接確認できるため、「若手のうちから挑戦できる企業を探したい」といった希望がある学生にも適しています。ベンチャー企業を比較しながら、自分に合う会社を見つけたい場合に活用できます。
8位:就職博
全国各地の企業を幅広く見てみたい学生には、就職博が選択肢になります。地域ごとに開催される合同企業説明会で、地元企業を含むさまざまな企業と直接話せる機会が用意されています。
企業ブースで担当者から説明を聞けるため、勤務地を重視して就職先を探している学生にも利用しやすいでしょう。大手企業だけに絞らず、地域に根付いた企業やこれまで知らなかった企業まで視野を広げたい場合にも役立ちます。
9位:ONE CAREERイベント

| 運営会社 | 株式会社ワンキャリア |
|---|---|
| 一番の強み | 業界別の説明会やセミナーを多数開催 |
| 特徴 |
|
| 対象地域・属性 | 全国の就活生 |
企業選びに役立つ情報を集めながら、効率よく就活を進めたい学生には、ONE CAREERイベントが候補になります。人気企業や注目企業が参加するイベントが開催されており、企業説明を通して仕事内容や選考について知ることができます。
イベントごとにテーマが設定されている場合もあるため、志望業界や興味のある企業に合わせて参加しやすい点も特徴です。複数企業の情報をまとめて集め、今後の企業研究や選考準備につなげたい学生に向いています。
10位:キャリアフォーラム

| 運営会社 | 株式会社キャリタス |
|---|---|
| 一番の強み | 日英バイリンガル向けの採用直結型フォーラム |
| 特徴 |
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| 対象地域・属性 | 日英バイリンガルの就活生・転職者 |
グローバル企業や海外経験を活かせる企業を探している学生には、キャリアフォーラムが適しています。国内外の企業が参加するイベントが開催されており、語学力や海外留学などの経験を活かせる就職先と出会う機会があります。
企業担当者と直接話せるため、求人情報だけでは分からない仕事内容や求められる人物像について質問できるのもポイントです。外資系企業やグローバルに事業を展開する企業を志望している学生は、自分の経験を活かせる企業を探す場として活用してみましょう。
合同説明会を有意義にするための回り方
合同説明会の回り方
- 知らない企業にも足を運んでみる
- 企業ごとの特徴をメモしながら比較して回る
- 聞きにくいことでも思い切って質問してみる
- 気になった企業の情報収集はイベント後に行う
気になる企業だけでなく知らない企業にも足を運んでみる
合同説明会では、事前に気になっていた企業だけでなく、名前を知らない企業のブースにも足を運んでみましょう。
就活サイトで企業を探しているだけでは、知名度や検索結果などから応募先が偏ってしまうことがあります。合同説明会なら、これまで知らなかった企業の説明をその場で聞けるため、新しい選択肢を見つけるきっかけになります。
最初から興味のある企業だけで予定を埋めるのではなく、時間に余裕を持たせておくのがおすすめです。空いた時間に会場を回り、少しでも気になった企業の説明を聞いてみるとよいでしょう。
企業ごとの特徴をメモしながら比較して回る
複数の企業を回る場合は、説明を聞きながら企業ごとの特徴をメモしておきましょう。
合同説明会では短時間で何社もの話を聞くため、イベントが終わる頃には「どの企業が何を話していたのか分からない」という状態になりがちです。仕事内容や勤務地、福利厚生、印象に残ったポイントなどを企業ごとに整理しておけば、後から比較しやすくなります。
特に「興味を持った理由」や「もう少し調べたいこと」も一緒に残しておくと、イベント後の企業研究にも役立ちます。スマートフォンのメモ機能などを使って、企業ごとに情報をまとめておくと便利です。
聞きにくいことでも思い切って質問してみる
企業説明を聞いて疑問に思ったことがあれば、遠慮せず担当者に質問してみましょう。
例えば、研修制度や配属、働き方、選考の流れなど、求人情報だけでは詳しく分からないことを直接確認できます。同じ質問を複数の企業にすることで、企業ごとの違いを比較することも可能です。
ただし、企業やイベントによって質問できる時間は限られています。事前に聞きたいことをいくつか用意しておけば、短い時間でも効率よく情報を集められるでしょう。
気になった企業の情報収集はイベント後に行う
合同説明会で興味を持った企業は、イベントが終わった後に改めて情報を調べましょう。
当日に説明を聞きながら調べようとするのは時間がもったいないので、調べ物はイベント終了後に行うべきです。
このとき、複数の企業を比較しながら調べることで、「説明を聞いて特に興味を持った企業」「もう少し情報を集めたい企業」「自分の希望とは合わなかった企業」を整理できます。
監修者名
限られた時間でなるべく多くの企業を知れるように、時間を有効活用する意識で臨みましょう!
就活イベント・合同説明会に関するよくある質問
就活イベントは何年生から参加するべき?
就活イベントに参加するのは、就活が本格化する大学3年生以降の学生であることが多いです。しかし、2年生以下であっても、参加できないわけではありません。
イベントによって対象学年は異なりますが、大学1・2年生も参加できる企業研究イベントや業界研究セミナーなども多く存在します。
まだ応募するつもりはなくても参加できる?
企業への応募をまだ考えていない段階で就活イベントに参加しても、まったく問題ありません。
合同説明会は、あくまで「企業と出会い、深く知るための場」です。参加したからといって必ず応募しなければならないわけではありません。
特に、志望業界や企業が決まっていない学生が、企業の雰囲気を知るための機会として参加することは多いです。ほとんどの就活イベントは比較的カジュアルな雰囲気で開催されているので、気負わずに参加して構いません。
合同説明会には何回くらい参加すればいい?
合同説明会への参加回数に決まった目安はありません。志望する業界や企業が完全に定まっていれば、一切参加せずに応募へ乗り出しても良いでしょう。
一方、志望業界が決まっていない場合は、複数のイベントに参加して幅広い企業を見てみるのがおすすめです。1~2回程度は参加してみて、企業ごとの雰囲気や就活そのものの空気感を味わってみましょう。
ただし、重要なのは参加回数を増やすことではありません。参加したイベントを企業研究や応募先選びに活かし、納得のいく内定へつなげる意識が大切です。
一人で就活イベントに参加しても大丈夫?
一人で就活イベントに参加しても、まったく問題ありません。合同説明会には一人で参加している学生も多く、友人と一緒に行かなければならない決まりもありません。
むしろ、一人なら自分が興味を持った企業を自由に回れるため、効率よく情報収集できるというメリットもあります。
初めて参加するときは不安かもしれませんが、他の参加者も同じような立場なので、緊張しすぎる必要はありません。
合同説明会に参加すると選考で有利になる?
イベントによっては参加者限定の説明会や選考案内が用意されていたり、企業担当者と直接話したことがその後の応募につながったりするケースがあります。
「選考直結」「参加者限定選考」といった表記があるイベントなら、通常とは異なる選考ルートの案内を受けられる可能性もあるでしょう。
就活イベントを活用して効率よく企業を探そう
就活イベントや合同説明会は、複数の企業をまとめて比較したり、これまで知らなかった企業と出会ったりできる貴重な機会です。
参加するときは、あらかじめ気になる企業をチェックしておきつつ、当日は知らなかった企業の説明にも目を向けてみましょう。
また、就活イベントには合同企業説明会だけでなく、オンライン説明会や業界研究イベント、選考直結型イベントなどさまざまな種類があります。自分の就活状況や目的に合ったイベントを選び、企業探しのきっかけとして積極的に活用してみてください。


