Re就活の合同説明会・イベントは、様々な企業の採用担当者と直接話しながら、自分に合う企業を探すことができます。複数の企業を比較できるだけでなく、これまで知らなかった企業と出会うきっかけにもなるでしょう。
この記事では、Re就活の合同説明会・イベントの特徴やメリット、参加するときのポイントを解説します。
イベント参加後にやるべきことや、選考につながるケースについても紹介するので、参加を検討している人はぜひ参考にしてください。
Re就活の合同説明会・イベントの特徴

| 運営会社 | 株式会社学情 |
|---|---|
| 一番の強み | 大学1年生からインターンを探せる |
| 特徴 |
|
| 求人数/提携企業数 | 求人数 約10,000件 |
| 対象地域・属性 | 全国の大学生 |
対面~オンラインまで幅広いイベントから選べる
Re就活では、企業の採用担当者と直接話せる対面型の合同企業セミナーだけでなく、オンラインで参加できるイベントも開催されています。
対面イベントは企業ブースで会社の雰囲気などを直接確認でき、オンラインは遠方に住んでいる学生でも企業との接点を作れます。
どれもイベントの詳細を確認してから予約ができるので、「興味がないイベントに参加しないといけない」といった事態にならないのも魅力のひとつです。
業界最大級のセミナー「就職博」が有名

Re就活のイベントの中でも代表的なのが「就職博」です。企業の人事担当者と直接話しながら、具体的な仕事内容や企業の雰囲気、Web上だけでは分かりにくい情報を確認できます。
就職博には複数の企業が参加するため、1日でさまざまな企業と接点を作れるのも特徴です。現在は「内定直結編」も開催されており、企業探しだけでなく、その後の就職活動につなげることを目的としたイベントも用意されています。
また、イベントでは企業ブースだけでなく、就活に関する講演などが実施される場合もあります。企業を探しながら、就活に必要な情報をまとめて集めたい学生にも向いているイベントです。
就活の基本から学べるセミナーも開催している
Re就活では、企業と出会う合同説明会だけでなく、就職活動の進め方や企業選びについて学べる講演・セミナーも開催されています。例えば、現在のイベントでは「内定獲得に向けて今やるべきこと」や「企業選びのポイント解説」といった内容の講演が用意されています。
そのため、まだ応募したい企業が決まっていない学生でも、いきなり企業を探すのではなく、就活に必要な知識を身につけながらイベントへ参加できます。企業との接点を作るだけでなく、自分の就活の進め方を考える場としても活用できます。
イベントごとに講演内容や開催形式は異なるため、参加する際は企業ブース以外のプログラムにも目を通しておきましょう。自分が必要としている情報を得られるイベントを選ぶことで、限られた時間を有効に使えます。
Re就活の合同説明会で企業を探すメリット
Re就活の合同説明会のメリット
- 求人情報だけでは分からない企業の雰囲気を知れる
- 複数の企業を比較しながら話を聞ける
- 知らなかった企業を知るきっかけになる
- 気になった企業とその場で接点を作れる
求人情報だけでは分からない企業の雰囲気を知れる
Re就活の合同説明会では、企業の担当者と直接話せるため、求人情報や企業サイトだけでは分からない情報を確認できます。仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や社員の様子など、実際に働くうえで気になることを質問できるのも特徴です。
求人情報には募集職種や給与、勤務条件などが掲載されていますが、実際の仕事の進め方や職場の雰囲気までは判断しにくいものです。説明会なら、気になった点をその場で質問しながら、自分が働く姿をイメージできます。
特に、応募するか迷っている企業について詳しく話を聞けるのは大きなメリットです。Web上の情報だけで応募先を決めるのではなく、担当者との会話を通して企業への理解を深めてみましょう。
複数の企業を比較しながら話を聞ける
合同説明会には複数の企業が参加するため、同じ日に様々な会社の説明を聞いて比較できます。Re就活でも、多くの企業と効率よく出会えるイベントが用意されています。
例えば、同じ業界の企業をいくつか回れば、仕事内容や事業内容、企業ごとの特徴を比べられます。まだ志望業界が決まっていない場合でも、異なる業界の企業を回って興味のある仕事を探すことが可能です。
一社ずつ説明会へ参加する場合と比べて、短時間で多くの企業を知れるのが合同説明会の魅力です。気になる企業をいくつかピックアップして、それぞれの説明を聞いた上で応募先を検討すると良いでしょう。
知らなかった企業を知るきっかけになる
合同説明会は、これまで知らなかった企業と出会える場にもなります。就活サイトで企業を探していると、知名度の高い企業や検索条件に合う会社ばかりに目が向きがちです。
しかし、合同説明会ではこれまで候補に入れていなかった会社の説明を聞く機会が何度もあります。最初は興味がなかった企業でも、事業内容や仕事内容を詳しく知ることで印象が変わることもあるでしょう。
志望企業を早い段階で絞り込みすぎず、少しでも気になる会社があれば話を聞いてみましょう。知らなかった企業の中から、自分に合った応募先を見つけられる可能性があります。
気になった企業とその場で接点を作れる
Re就活の合同説明会は、企業の説明を聞くだけでなく、採用担当者と直接会話することができるのも魅力のひとつです。イベントによっては、その場で選考にエントリーしたり、面接を受けてみることもできます。
イベントをきっかけに企業との接点を作っておけば、後から求人や選考情報を確認するときにも役立ちます。
もちろん、接点を持った企業すべてに応募する必要はありません。求人情報や選考内容を詳しく調べてから、応募するかどうかを判断すると良いでしょう。
Re就活の合同説明会はどれを選んで参加するべき?
基本は「興味のある業界やテーマ」のイベント
Re就活の合同説明会には、幅広い企業が参加するイベントだけでなく、特定の業界やテーマに絞ったものもあります。既に志望業界が定まっている場合は、こうした「業界特化のイベント」に参加するのがおすすめです。
一方で、まだやりたい仕事が決まっていない場合は、業界を限定しない合同説明会に参加するのも選択肢になります。自分が少しでも興味を持っている分野のイベントをいくつか回り、業界を絞り込んでみましょう。
例えば、IT業界に興味があるならIT企業が集まるイベント、営業職を検討しているなら営業職を募集する企業が参加するイベントを選ぶ方法があります。業界や仕事内容をある程度絞ることで、効率的に企業を比較していけるでしょう。
志望企業が参加するイベントは見逃さないようにしよう
気になっている企業がもうあるなら、その企業が参加するイベントを優先してチェックしましょう。担当者から直接話を聞くことで、応募前に確認しておきたいことを質問できます。
特に、複数の応募先を比較している場合は、同じイベントでまとめて話を聞けると便利です。仕事内容や募集職種だけでなく、選考の進め方や入社後の働き方など、自分が重視しているポイントを質問してみましょう。
説明を聞いてから本当に応募するかを判断できるため、選考や入社後についての不安を軽減できます。
選考直結型のイベントも狙い目

早く選考を進めたい場合は、企業説明だけで終わらず、その後の選考につながるイベントにも注目しましょう。Re就活では、企業との面談や選考などにつながる形式のイベントもあり、通常の合同説明会とは異なる形で企業と接点を作れます。
特に、選考直結型のイベントでは、企業の説明を聞いた後に選考へ進める場合があります。就活を効率よく進めたい人にとっては、企業研究と選考への準備を一度に進められる点がメリットです。
ただし、イベントに参加しただけで必ず選考へ進めるとは限りません。「選考直結」という言葉だけで判断するのではなく、参加企業やイベント内容も確認した上で参加するようにしましょう。
Re就活の合同説明会に参加するときのポイント
参加前に気になる企業をいくつかピックアップしておく
合同説明会を効率よく回るなら、参加する前に気になる企業をいくつか選んでおきましょう。イベントによっては多くの企業が参加するため、何も決めずに会場へ行くと、どの企業の説明を聞くか迷っているうちに時間が過ぎてしまいます。
まずは参加企業の一覧を確認して、興味のある企業を数社ピックアップします。そのうえで「必ず話を聞きたい企業」と「時間があれば話を聞きたい企業」に分けておくと、当日の優先順位を決めやすくなります。
また、気になる企業の仕事内容や募集職種を事前に軽く確認しておけば、説明会で聞きたいことも考えやすくなります。限られた時間を有効に使うためにも、参加前の準備を済ませておきましょう。
まったく知らない企業の説明もあえて聞いてみる
合同説明会では、知名度の高い企業や事前に調べた企業だけでなく、これまで知らなかった企業の説明にも目を向けてみましょう。企業との出会いを広げられることは、複数の会社が集まるイベントならではのメリットです。
就活サイトで企業を探していると、自分が知っている会社や検索条件に合う会社だけを見てしまいがちです。しかし、実際に説明を聞いてみると、事業内容や仕事内容に興味を持てる企業が見つかる場合があります。
もちろん、すべての企業の説明を聞く必要はありません。「名前は知らないけれど事業内容が気になる」といった企業があれば、予定に入れてみるのがおすすめです。最初から応募先を狭めすぎず、企業選びの幅を広げる場として活用しましょう。
気になることがあれば迷わず質問する
企業の説明を聞いて疑問に思ったことがあれば、遠慮せず質問してみましょう。求人情報や企業サイトだけでは分からない部分を、採用担当者に直接確認できるのが合同説明会の強みです。
例えば、入社後の仕事内容や研修制度、配属先、職場の雰囲気など、自分が企業選びで重視しているポイントを聞いてみると良いでしょう。同じ質問を複数の企業にすることで、それぞれの違いも比較できます。
質問する内容が思いつかない場合は、参加前に2〜3個ほど用意しておくと安心です。説明を聞いている途中で新たな疑問が出てきた場合は、その内容をそのまま質問しても問題ありません。
興味を持った企業は「イベント終了後」に詳しく調べる
合同説明会で興味を持った企業が見つかったら、イベント終了後に改めて企業について調べてみましょう。会場では限られた時間で説明を聞くことになるため、その日のうちに応募するかどうかを決める必要はありません。
まずは企業の求人情報を確認し、仕事内容や給与、勤務地、勤務時間など、自分が重視する条件をチェックします。さらに企業サイトなども確認して、事業内容や求める人物像について理解を深めておくと、応募を判断しやすくなります。
複数の企業が気になった場合は、それぞれの情報を並べて比較するのも有効です。説明会で感じた印象と求人情報を照らし合わせながら、本当に応募したい企業を絞り込んでいきましょう。
Re就活の合同説明会に参加した後は何をすればいい?

気になった企業の求人や採用情報を見てみる
合同説明会で気になる企業を見つけたら、まずはイベント終了後に求人や採用情報を確認しましょう。説明会では企業の概要を短時間で聞くことになるため、応募を決める前に仕事内容や募集条件を改めて確認することが大切です。
特に、勤務地や給与、勤務時間、募集職種などは、自分の希望条件と合っているかチェックしておきたいポイントです。説明会で聞いた内容と求人情報を照らし合わせれば、働き方をより具体的にイメージできます。
また、企業サイトなども確認して、事業内容や今後の選考について調べておきましょう。説明会で興味を持った企業をそのままにせず、イベント後に情報収集まで進めることが重要です。
応募先は即決せずに複数比較する
合同説明会で好印象だった企業が見つかっても、その場の印象だけで応募先を決める必要はありません。複数の企業が気になった場合は、それぞれの仕事内容や待遇、勤務地などを比較してから応募先を選びましょう。
例えば、仕事内容に魅力を感じた企業でも、勤務地が希望と合わなかったり、募集職種が自分の希望と異なったりすることがあります。反対に、説明会ではあまり印象に残らなかった企業が、詳しく調べると自分の希望に合っている場合もあります。
説明会では「興味を持てる企業を見つける」、その後に「応募する企業を絞り込む」と役割を分けて考えると整理しやすくなります。焦って一社に決めず、複数の選択肢を比較しながら応募先を検討しましょう。
選考案内やスカウトを受けた場合でもじっくり検討する
イベント参加後に企業から選考案内やスカウトが届いた場合も、内容を確認してから応募するか判断しましょう。企業から声をかけてもらえると嬉しく感じますが、案内が届いたことだけを理由に応募先を決める必要はありません。
まずは、紹介された仕事内容や募集条件が自分の希望に合っているか確認します。説明会で聞いた内容と違いがないか、選考へ進んだ場合にどのような手続きが必要なのかもチェックしておきましょう。
少しでも迷う点があるなら、企業に質問してから判断する方法もあります。せっかくの企業との接点を無駄にしないためにも、オファーを受け取った後は冷静に情報を整理し、自分が納得できる企業だけ選考へ進むことが大切です。
Re就活の合同説明会に関するよくある質問
Re就活のイベントは怪しくない?
Re就活のイベントは、運営元やサービスの実態が明確なため、怪しい就職イベントではありません。
運営している株式会社学情は、Re就活以外にも新卒・第二新卒向けの就職支援サービスを展開しています。運営会社や問い合わせ先なども公式サイトで確認できるため、実態の明確なサービスといえます。
また、就活生側が料金を支払ったりする仕組みは一切ないため、金銭面での心配もありません。応募や入社を強制されることもないため、安心して使えるサービスとなっています。
Re就活のイベントに参加費はかかる?
Re就活の合同説明会や就活イベントは、基本的に無料で参加できます。企業の説明を聞いたり、就活に関する情報を集めたりするために料金を支払う必要はありません。
ただし、会場までの交通費などは自分で負担する必要があります。遠方から参加する場合は、イベントそのものの参加費だけでなく、移動や宿泊にかかる費用も考えて予定を立てると安心です。
合同説明会は新卒しか参加できない?
Re就活は新卒だけを対象としたサービスではありません。既卒や第二新卒などを含めた、20代の就職・転職を対象としたサービスでもあるため、イベントによっては新卒以外の人も参加できます。
一方で、すべてのイベントに同じ条件で参加できるわけではありません。卒業年度や年齢、現在の就業状況などによって対象者が設定されているイベントもあります。
私服で合同説明会に参加しても大丈夫?
Re就活の合同説明会では、イベントによって服装の指定が異なるため、申し込み時に確認しましょう。
基本はスーツを着ていく方が無難ですが、オフィスカジュアルに近いスタイルの服装であれば私服でも問題ないケースが多いです。服装に迷ったときは、「企業の担当者と直接会っても問題ないか」を基準に考えると判断しましょう。
就活イベントに参加すると選考で有利になる?
合同説明会に参加しただけで、必ず選考が有利になるとは限りません。イベントの主な目的は、企業の仕事内容や特徴を知り、自分に合った企業を探すことです。
一方で、イベントによっては企業から選考案内を受けたり、スカウトにつながったりする場合があります。選考直結型のイベントなら、説明会への参加をきっかけにそのまま選考へ進めるケースもあります。
Re就活の合同説明会を企業探しのきっかけにしよう
Re就活の合同説明会は、複数の企業と一度に接点を持ち、求人情報だけでは分からない仕事内容や企業の雰囲気を知る機会になります。まだ応募先が決まっていない人でも、さまざまな企業の話を聞きながら、自分に合う就職先を探せます。
参加するときは、興味のある企業を事前に調べておくだけでなく、これまで知らなかった企業にも目を向けてみましょう。
また、イベントによっては選考案内やスカウトにつながる場合もあります。企業との出会いを一度きりで終わらせず、その後の企業研究や選考につなげながら、納得できる就職先を探していきましょう。

